肋間神経痛は、背中を中心に脇の下、胸などに鋭い痛みを感じるものです。
突然背中から脇腹にかけて痛みが走り、病院でレントゲンや心電図検査を受けても異常が見られず、とりあえず痛み止めやシップ薬だけ渡された、という人も多いようです。
背中が痛くて、呼吸も深くできないぐらいになってしまい、内臓が悪いのではと、いろいろ検査を受けたのに特に悪いところはなく、結局、整形外科で診てもらい、肋間神経痛という診断が出された、というケースも多々あります。
特に治療をすることもなく、痛み止めだけで、何日か経つうちに無事治ったというケースも結構多いようです。
過去に事故などで背中を痛めたことがある場合、治ってからしばらく経ってまた背中の痛みが再発する、と言うケースもあったりします。背中の痛みを感じた場合、肋間神経痛とも考えられますが、その原因は様々なものが考えられます。
背中以外も痛む場合、原因が内蔵に起因する場合もあるので、内科の診断も受けてみた方が良いかもしれません。
また、精神面が原因のこともあります。いずれにしろ、総合病院できちんと診断を受けた方が良い場合もあるので、信頼できる病院で神経痛の正しい診断を受けた方が良いでしょう。
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